REPORT.01
現地での仕事と役割
ガラス繊維の最大の製造拠点であるマレーシア工場で、ガラス繊維の加工、品質管理、品質保証を担当しています。ここでのミッションは、日本と現地の橋渡し役として安定した生産を行うこと、高効率・高品質・コスト削減を進めること。これらを実現するためにはローカルスタッフとの連携も必要不可欠です。
当社がマレーシア工場でガラス繊維を製造し始めてから約30年経ち、ベテランのローカルスタッフも増えてきました。彼らと一緒に、スタッフ自らが考え、提案し、実行できるようサポートしながら、ローカライゼーションをさらに推進することも私の役目です。