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求める人材像

人事部 部長
中島 利幸

1989年入社。入社後、藤沢工場にて勤労・資材・経理を担当、本社人事部で勤労業務を担当。2006年~12年中国に赴任。上海で合弁会社設立を担当、2013年帰国。2014年福建省に赴任。会社設立を担当し、副社長就任。2016年帰任。2017年本社人事部長就任。

理屈ではなく経験を通じて「人の力」を育てる。

当社が扱う特殊ガラスは、自動車部品や電子部品・家電製品、建材などに使用され、見えないところで皆さんの暮らしを支えています。日本電気硝子は、1949年の創業以来、特殊ガラスの開発、製造に特化して、時代の変化を読み取り、技術力と提案力を磨き、世界の市場で成長してきました。
現在もこれからも、世界を舞台に特殊ガラスメーカーとして存在感を発揮し、更に当社の目指す「世界一の特殊ガラスメーカー」となるために必要なのは「人の力」に他なりません。
当社は、人の力を育てるために若手社員にも積極的に仕事を任せています。例えば、言葉ができなくても海外に出向いて仕事に取り組んでもらうことも珍しくありません。理屈だけではなく、身体を動かしながら自分の頭で考えることが成長の糧になるからです。私自身も、中国語がほとんどできない状態で駐在し、会社設立に携わりましたが、とても貴重な経験ができたと思っています。
また、私の中国駐在の際、入社2、3年の若手社員が工場設備の担当者としてやって来て、言葉や文化の壁を乗り越えながら設備を完成させて帰国していきました。試行錯誤しながらも日に日に成長する彼らの姿を見て、頼もしいと感じたのは私だけではないと思います。

新製品、新市場など、自分の可能性を試すフィールドがある。

当社の人材育成はOJTが基本です。職務能力を日々のOJTで身につけながら、定期的に開催される階層別研修や社外の研修を受講してスキルアップを図ります。技術職の社員は学会に出席したり、大学で研究に取り組むこともあります。ハイレベルな英語研修の機会もあり、若手を中心に、大勢の社員がチャレンジしています。また、自己啓発教育制度を充実させ、自ら学ぼうとする社員を幅広くバックアップしています。更にジョブローテーションにより、さまざまな分野の仕事を経験することで職能を高め、視野を広げるようにしています。
このような人材育成システムに加えて忘れてはならないのが、「失敗しても受け止める」という当社の社風です。積極的に取り組んだ仕事の失敗は、次の成功のための貴重な経験だと考えています。前向きに仕事に取り組む心意気があれば成長できる環境があるのです。当社の中期計画のキーワードは “Strong Growth” です。共に成長していきましょう。自分自身の強みを活かして、いつでも、どこにいても、また、どんなことにでも楽しみや喜びを発見しながら前向きに取り組める人のチャレンジを待っています。

人事部長の写真