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文化を知る

内定者たちの声

内定者有志がオンライン上に集合し、2チームに分かれてワークを実施。日本電気硝子の選考で感じたことや入社の決め手について語り合った後、「内定者にはどんな人が多い?」「日本電気硝子の自分なりのイメージを一言で表すと?」という2テーマについてディスカッションしてくれました。このコーナーでは、内定者の皆さんの言葉をお届けします。

発表内容

内定者のホンネ

日本電気硝子のイメージは?
内定者はどんな人が多い?

TeamA

4人中3人が化学系の大学院生。研究テーマは、2人が日本電気硝子もメインテーマとしているガラス、1人は生物にも関係の深い分野です。いずれも面接時に研究内容について深く語れたのが印象的だったといい、文系の1人も他社より自分らしく話すことができたと語ります。会話はその後、脱線もしつつ和気あいあいのうちに進んでいきました。4人に共通していたのが、面接の度に電話でフィードバックがあるなど「一人ひとりを丁寧に見てくれていた」という感触。これらを踏まえ、最終的に日本電気硝子のイメージを表す言葉として浮かび上がってきたのは、“個性を大切にするアットホームな企業”というフレーズでした。

M.D
私はガラスを電池に応用する研究をしています。日本電気硝子も同じテーマに取り組み、最近、世界初の価値ある成果を発表。他にも様々な分野で活躍する特殊ガラスの最先端を切り拓いている姿を見て、ぜひその一員となりたいと感じました。面接の際の研究に関する質疑も他の企業に比べて丁寧で、研究者としての考え方や姿勢を、真摯に評価していただけた実感がありました。
T.Y
就職活動先は化学メーカーが中心でしたが研究テーマは生物関係だったので詳しく内容について聞かれることは皆無でした。唯一の例外が日本電気硝子で、研究全般への関心度の高さに感服。面接で「少数精鋭ゆえに多彩な経験ができる」と体験談を聞かせていただき、成長できる環境があると感じたことや、ガラスの最先端で果敢な挑戦を続けていることなども決め手となりました。
G.I
所属研究室が日本電気硝子と共同研究をしており、先輩学生も就職しているなど、接点が多く、早くから日本電気硝子に興味を持っていました。さらに1DAYワークショップにも参加する機会を得たことで、特殊ガラスを極め尽くそうとする社の職人気質をありありと感じ取ることができ、強く魅かれて入社を決めました。面接官の穏やかな雰囲気も、背中を押してくれた気がします。
K.Y
文系で特殊ガラスのことは全く知らなかったのですが、大学で開催された説明会でのお話に、興味がふくらみました。面接では、多くの会社を受けた中でも特に無理なく自分らしく話せたことで、社風との相性の良さを感じました。海外展開に積極的で英語教育が充実している点も魅力で、「この会社なら、常に目標を持って頑張れそう」と、ワクワクできたことも大きかったと思います。

TeamB

偶然にも、全員が化学系の大学院生。そんな4人が最初に盛り上がった話題が、選考過程で体験した研究内容のプレゼンについてでした。「その質疑から多くのことを感じ取ることができ、それが入社の決め手の一つとなった」ことや、「選考過程で面接官や人事担当者から感じたのは、研究に対する真摯な姿勢と穏やかな雰囲気だった」ことでも、全員が一致。ほかに、教育制度の充実ぶりやグローバルな事業展開などにも話が及びました。そして最後は、日本電気硝子のイメージを、“温和勤勉”という一言に、見事に凝縮してくれました。

S.N
私の研究テーマは “有機材料を用いた太陽電池”ですが、その中でもデバイス寄りのことをやっていてガラスとは関係がありません。それでもプレゼン後の質疑内容はとても深く、ものづくりへの真摯な姿勢がひしひしと伝わってきました。また、鋭い質問とは裏腹に、雰囲気はとても温かくフランク。気がつくと、ここで一緒に仕事がしたいという気持ちが自然に生まれていました。
Y.N
事前の企業研究で人材育成や研究開発に力を入れていることを知り、専門性が高く人を大切にする会社をイメージ。面接ではそのイメージそのままに、社員の方々の穏やかな雰囲気と研究への熱意を実感することができました。また、他社にはない一次面接での研究内容のプレゼンがあったことにも、研究をより深く理解して正しく評価しようという誠意を感じ、好印象を受けました。
A.M
現在は“有機材料を用いた太陽電池”の開発に向けた研究をしており、将来は海外にも出て最先端のものづくりに関わっていきたいと考えています。日本電気硝子は面接を通じて何にどう取り組んできたかを掘り下げる質問が多く、生来の挑戦心をアピールすることができました。海外売上比率8割、自己啓発教育制度も充実していて、自分にはうってつけのステージだと感じています。
T.T
圧電材料を研究する中で材料開発の奥深さに開眼。就職に向けた企業研究を通じ、日本電気硝子が元素の組み合わせや製法により多種多様なガラス素材を生み出していることを知って感銘を受けました。長浜出身なので工場の煙突は馴染み深かったですが、実は不純物を除去した水蒸気というエコな仕組みに驚き、「私もこの会社の大規模プロジェクトに参画し、社会の発展に貢献したい」と感じて、入社を決めました。