日本電気硝子株式会社ロゴRecruiting information 2021

文化を知る

内定者たちの声

内定者が本社のミーティングルームに集合し、3チームに分かれてワークを実施。日本電気硝子の選考で感じたことや入社の決め手について語り合った後、「日本電気硝子のイメージは?」「内定者はどんな人が多い?」という2テーマについてディスカッションしてくれました!このコーナーでは、内定者の皆さんの言葉をお届けします。

発表内容

内定者のホンネ

日本電気硝子のイメージは?
内定者はどんな人が多い?

TeamA

メンバーはIT、電気、機械、材料と専攻もバラバラながら、全員が理系。いずれも、選考の中で印象に残ったこととして研究内容のプレゼンを挙げ、体験談で盛り上がっていました。日本電気硝子のイメージは、「個性を大切にする会社」。理由として挙げていたのは大きく2点で《1.面接時に自分の意見をしっかり受け止めてもらえた 2.様々な個性を持った人がいる》こと。内定者については、全員が「真面目で明るく、穏健・親切」と、まず共通項を挙げたうえで、「学び方(研究)や意見、経験」は人ぞれぞれで、それが前述の「様々な個性を持った人がいる」というイメージにつながっているとの分析を披露してくれました。

Y.K
選考の過程でとても熱心に話を聞いていただきました。言葉が足らないとすぐに質問が返ってくるので、ていねいに想いを語ることができます。結果的に、自分をよくわかった上で受け止めていただけたと実感できました。商品が様々な分野に使われていて、海外売上比率も83%と高く、ラジオCMなどで知名度もあるなど、企業としての安定度、成熟度などが最終的な決め手になりました。
Y.M
選考過程では研究内容のプレゼンが最も印象に残っています。質疑応答ではとても深い話ができ、単に研究手法や姿勢だけでなく、具体的な知識や実験手法などがそのまま仕事に活かせるという感触を得ることができました。大学院でガラスを研究していて、その経験を活かしガラスに関わり続けていくことのできる企業を志望していたのもあり、日本電気硝子に決めました。
M.T
理系なので、自分の研究についての質疑応答が選考の中心だったことに好印象を持ちました。質疑もとても話しやすく、一生懸命答えることができました。研究について真摯に話を聞いていただけたことは、選択理由としても大きかったと思います。海外の生産拠点で仕事をするチャンスがありそうなことも魅力でした。
R.B
私は理系ですが、学部生だったので、研究内容のプレゼンには正直なところ、不安も感じていました。複数の面接官に囲まれ、最初はとても緊張もしました。でも、自分なりに打ち込んできた研究について、真剣に耳を傾けてもらえてうれしかったです。選考の中で親身に対応してもらえたこともあり、最終的に心が決まりました。

TeamB

文系・理系各2名、専攻の分野も大きく異なる4人ですが、ディスカッションは活発でした。たどり着いた日本電気硝子のイメージは、「面倒見が良い」。理由としては、選考の時の声掛けや、内定後の会社の情報開示などの対応を挙げていました。内定者はどんな人が多いかについては、「真面目で、温厚で、似た趣味を持つ人が多い」という結論に。温厚について「懇親会の飲み会の時に話していても、やたら人を攻撃するような人がいなかったから」とのコメントに、笑いが起こっていました。

Re.F
面接がとてもフランクで、“ありのままの自分”で質問に答えることができました。結果連絡の際にコメントをもらえたことや、日本電気硝子の風土や価値観などを知ることができたことにも好感を持ちました。「どこよりもありのままの自分を出して内定をいただくことができたのだから、どこよりも力を発揮できる環境がある」と考え入社を決めました。
Y.W
私は有機物質の分子変換反応というガラスとは無関係なテーマを研究していたのですが、質疑応答で専門的な質問を受け、その理解の深さに驚きました。常に対応が穏やかで、結果連絡の際に人の温かさがにじみ出ていたのも印象的でした。海外展開が進んでいることや、研究環境が整っているように感じたことも決め手になりました。
G.K
大学院では、目標を定めた系統的な方法で物質を材料として使えるものにしていく、材料制御化学を専攻していました。日本電気硝子における研究開発と部分的にマッチしていることもあり、研究について存分に語り切ることができました。終始一貫就活生を尊重していただいていることが実感でき、気持ちのいい選考過程でした。内定が出たのも早く、迷いは全くありませんでした。
M.O
過去の経験について、結果よりも何を考え大切にしてきたのかを聞かれたのが印象的でした。話すばかりでなく、逆に日本電気硝子の仕事について「自分はこう思う」と考えを聞かせてくださることもあり、会社への理解が深まりました。常にこちらの気持ちに寄り添ってくださる感触に好印象を持ちました。

TeamC

Bチーム同様、文系・理系各2名で専攻の分野もバラバラ。全体に賑やかで笑い声も頻繁に起こっていました。全員一致でまとまった日本電気硝子のイメージは「お客様主義の技術で業界を支える縁の下の力持ち」。メンバーの一人がインターンシップを通じて知った生産設備も内製しているという事実などから、顧客の多様な要望に技術で応える企業像が見えてきたそう。内定者については、“大学院生が多数を占め、根が真面目で専門的な研究に励む一方、趣味も楽しんで大学生活を充実させている。一言で言えば「誠実」な人が多い”という発表内容でした。

T.N
私はインターンシップに参加し、その中で社員の方とお話しして、実際の仕事内容を具体的に知ることができました。面接も、待機中に社員の方とお話しができる場があったり、リラックスできる雰囲気が作られていて、自然体で臨むことができました。インターンを通じて、入社後のことをしっかりイメージできていたのが入社の決め手になりました。
M.K
大学では、事業を起こすために必要な論理的思考や実践的手法などを学びました。そうしたビジネスの観点から製品の独自性に強くひかれました。面接は終始フランクで、二次面接では素の自分に近い状態でお話できました。選考が進む中で接した社員の方々の雰囲気が自分にぴったりきたことにも、心が大きく動きました。
Ri.F
面接合格連絡の時にコメントをもらえ、励みとなりました。他社にはない温かさがあって、人を大切にする会社だと実感できました。海外売上の比率が高く、営業畑でも現場を経験し製品や技術に精通できるなど、自分のスキルをどこまでも伸ばしていける環境があることが最終的な決断につながりました。
K.O
大学院ではガラスの研究を行なっていたため、ガラス関係の学会などにも参加してきました。その中で日本電気硝子は研究に力を入れていて社名を目にすることが多く、よい印象を持っていました。選考過程が充実していたところも、良かった点です。